振り込め詐欺の新しい手口?

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ふと思ったんですけど、わたしのブログいろんな写真が
使われてますよね。これらはほとんど「違法」なんです。
風景とかの写真なら、どなたかに「著作権」があり、
人物の写真ともなると、「著作権」のほかに被写体のひと
に属する「肖像権」という権利が加わるわけです。
わたしは当然権利者に無許可で写真を使っているので
「違法行為」をしているわけです。
この点を法的に突かれたら、弁解の余地はないわけです。
これはわたしだけでなく、多くのブログやウェブ・サイトで
無許可と思われる写真が使われています。
そういうブログやウェブ・サイトでは制作者のメールアドレスが
公開されていることも多いです。そこでたとえば…、

「nissyさま ○○プロダクションですが、貴殿は弊社のタレントの
 写真を無断で使っておられます。
 それにより△月から□月までの肖像権借入料(このへんは
 デタラメのそれらしい名称を使うんです)××円を支払って
 いただくことになります。
 下記の口座に期限までにお支払いください。」

みたいなメールが送られてきたらどうでしょうか?
いまやブログやウェブ・サイトはだれでも簡単に開設
できますが、そのへんの法的知識がないひとがやっている
ケースって多いと思うんです。だからこんな犯罪これから
出てくるような気がしてるんです。

これはあくまでもわたしの想像です。
まさかこれを観たのをきっかけにやらないでくださいね。

やっぱり写真は削除したほうがいいのかなぁ…。

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コメント(3)

そう言う手があるね、賛成!!だね。

いまのところ、古い写真から削除していこうかなと考えています。
べつに画像に頼ったブログというわけではないし、
やっぱり「確信犯」を押し通すのは気が引けるので。

僕はその写真をテーマに悪質な事が発生しなければ、良いとおもうけれど。その写真の方々を個人的に管理者が非難の対象として取り上げなければ良いと思います。その様な訴訟は利益などが発生したりプライバシー侵害が起きない限り問題ないはずだとうる覚えの返事でごめんなさい。例えば請求が来てもその値段は誰が付けた物であるか、論争になるとそこまで個人のプログを裁判所も対応出来なくなるからね。と、思います。

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このページは、nissyが2005年7月18日 10:15に書いたブログ記事です。

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