先日ある書店に雑誌を買いに行ったのですが
見つからなかったので、店員の方に尋ねてみ
ると、なにやら機械で検索してくださって、
「2冊あります」とのことでした。
その店員さんは「どんな分野の雑誌ですか?」
と聞いてきました。えっ、在庫数のデーター
は入っているのにジャンルのデーターはない
の? と思いましたが、その店員さんに連れ
られ、「このあたりですかねぇ、万引きされ
ててない場合もありますから…。」
その発言に思わず吹き出してしまいました。
なんてネガティブな店員さんなんでしょう。
そのままネタになりそうな発言です。
結局、その雑誌は万引きされずにちゃんと2
冊あったので、その1冊を買いました。
それだけ万引きは深刻だってことでしょうか。
ネガティブ店員四MEN楚歌
「ロバート・ホール(現・リチャード・ホール)」
でやっていたコント「ネガティブ芸人四MEN楚歌」を
パロってみました。

吹き出したことにこれほど罪悪感を感じたことはありませんでした。
最近はご老体の方々の万引きが多いってテレビで見ましたが、捕まった後の処罰の対応って難しいらしいね。不景気とは言っても、言葉にならない虚しさを感じますね。書店などではただでさえ利益率が悪いのに、万引きされたら堪らんでしょうね。でも、この店員さんは諦めモードの上、お疲れモードに入っていたのでは?