芸人の間で(特に有田軍団)話題の映画、「ラスト・プレゼント」
を観ました。
なんでも集まった仲間の中に観てない芸人がひとりでもいると、
即鑑賞会になり、そのたびにみんなで号泣しているらしいです。
わたしは号泣はしませんでした。確かにちょっと泣きましたが。
芸人の方たちはやはり感情移入しやすいのでしょうね。
ストーリーの中でやっているネタがわたしから観ても本当におもしろ
かったらそのコントラストで哀しさが増幅されるのですが、それを
表現するのは現実的に言って難しいですよね、お笑い文化も違うし。
むかし「哀しい気分でジョーク」というビートたけしさん主演の
映画がありましたが、ストーリーが似ているんです。
あのビートたけしが息子の死という哀しみを背負ってギャグをかます
姿がものすごくコントラストを描いていて感動した覚えがあります。
でも確かにいい映画だと思います。
ぜひご覧になってください。
ソンムル(선물)
「ラスト・プレゼント」の原題。「チング(친구)」みたいにそのままの
ほうがいいのに。
有田軍団
わたしが勝手に呼んでいるだけです。
くりぃむしちゅー有田、アンタッチャブル山崎、おぎやはぎ矢作らが中心。

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