2005年7月アーカイブ

「もしも、学校が…!?」ファンのオフ会(正式にはある2つのサイトの
合同オフ)に行ってまいりました。
オフ会というもの自体は慣れているのですが、初めてのメンツにお会い
するのはやはり緊張します。会場がわからず、フロアーをウヨウヨする
怪しい男をやってしまいました。

全部で15名くらいでしょうか。うち男性陣はたった3名。これはちょっと
意外でした。50-50だと思っていたので。
景品のかかったカルトクイズに全問正解し、超レアなお宝をゲットしました。
でもこの景品、明らかに女性陣向けのものですよね。空気読めなくて
スミマセン。

2次会はドラマのロケ地めぐり。南武線の谷保駅周辺に点々とある
ロケ地を観てまわりました。ドラマのとき(20年前)とはずいぶん様子が
変わっていたところもあれば、ほとんどそのまま残っているところも
ありました。

3次会は駅近くのファミレス。なんだかんだで2時間くらい歩きとおした
ので水分補給。ビールの方もいらっしゃいましたが、わたしはドリンクバー
におさえておきました。

4次会は立川のアイリッシュ・バー。ちょうどサッカー日本対北朝鮮を
やっていてみなさんの会話に集中できず。気づいたら10時近くに
なっていました。

ほんとはもっと詳しく書きたいのですが、有名人の方も参加されているので
差し控えて書かせていただきました。
でもほんとその有名人の方たち、とってもよい方たちで、このドラマへの
愛着がさらに高まってしまいました。

「もしも、学校が…!?」という作品に興味を持たれたらぜひひとこと
お願いいたします。子供向けドラマと侮ってはいけません。ほんとうに
内容の濃いメッセージのこめられた内容なのです。

なんか今日はすごい丁寧な文体ですね。無意識のうちにこうなってました。

この時期になるとどうしても思い出してしまう試合があります。
これは5年ほど前に書いたものを復刻して掲載させていただきます。

プロ野球チーム相手でも勝てるのではないかとさえ言われた
桑田・清原擁するPL学園は、決勝までまったく危なげない
試合ぶりで勝ち上がってきた。一方、宇部商は一・二回戦
こそ快勝したものの、それ以降は苦戦の連続で、両者の力の
差は歴然としているようにみえた。
その苦戦の原因は、エース・田上の不調にあった。
一回戦、強豪・銚子商を5安打3失点、二回戦・鳥取西戦では
2安打完封と快調なピッチングを続けていた田上だったが、
三回戦、東農大二戦では14安打と打ち込まれながらも味方打線の
援護で何とか勝ち投手に。続く準々決勝、鹿児島商工戦
では立ち上がり3点を奪われ、2回途中でついに二番手・古谷に
マウンドを譲る。大会ナンバー・ワン左腕とさえ言われた
エースの降板。宇部商の勝利は遠のいたかのようにみえた。
しかし、古谷が完璧なピッチングをみせ、無失点に押さえ込む。
それにこたえるように味方打線が反撃し、この試合を逆転で
ものにする。準決勝の東海大甲府戦でも田上が先発したが、
4回途中までに5点を奪われ降板。再び古谷がマウンドに登る。
古谷はこの日も好リリーフをみせ、味方打線の奇跡的な反撃で、
この試合宇部商はまたもや逆転勝利。この時点で両者の立場は
完全に入れ替わった。
チームの大黒柱であった田上と、まさに宇部商の救世主となった
古谷。宇部商・玉国監督は決勝のマウンドに古谷を送り込んだ。
苦渋の選択であっただろう。古谷もこの起用にこたえ、
王者・PL相手に快調なピッチングを見せる。2回表に宇部商が
犠牲フライから先取点を奪うと、もはや宇部商に“挑戦者”の
雰囲気は感じられなくなる。そのムードを引き戻したのが
怪物・清原であった。4回裏先頭打者として登場し、レフトスタンドに
豪快な一発を放り込む。続く5回裏にもPLは連打から勝ち越し点を
奪い、流れを完全につかむかに思われたが、宇部商は6回表すぐに
反撃。タイムリーと犠牲フライで再び逆転、再び優位に立つ。その裏
再び打席に立った清原が、甲子園名物アナウンサー・植草貞夫氏に
「恐ろしい、甲子園は清原のためにあるのか。」と実況せしめる
二打席連続のホームラン。両チーム一歩も引かぬ展開となる。
その後は両チームともチャンスを作るものの無得点が続く。
9回裏PLの攻撃も2アウト、延長戦の可能性が高くなった
ところでPLが底力をみせる。テキサス安打ででた走者が二盗、
打者は常勝・PLをこれまでまとめてきたキャプテン・松山。
力投を続ける古谷のストレートを右中間に弾き返す。二塁走者が
まるで優勝を祝うかのようなスライディングでホームインすると、
ホームベース上に歓喜の輪が広がる。清原はバットを天に
差し上げたまま何か叫んでいる。桑田がくしゃくしゃになって
泣きじゃくっている。3年間で始めて見せた2人の若々しい
感情の表現であった。

宇部商・田上にとってPL戦は特別の意味があった。春・センバツの
雪辱である。しかし自らの不調、そして古谷というよきライバルが
いたがゆえに決戦のマウンドに上がることすら叶わなかった。
そして古谷、つねに田上の陰に隠れながらも己の力を信じ、
腐ることなくじっと耐えてきた。最後敗れはしたが、PLと
互角に渡り合ったのだ。この“2人のエース”のいた夏を、
わたしは20年たった今も忘れることができない。

古谷 VS 清原

清原相手にも真っ向勝負を挑んだ古谷。
2本のホームランを浴びたが、彼は今でも勝負したことを
後悔していないという。

PL学園-宇部商(昭和60年夏・決勝戦)

宇部商0100020003
PL学園000111001X4

甲子園への道はなんて険しいのだろう。

埼玉大会決勝、春日部共栄 対 埼玉栄は
劇的な幕切れとなった。
4-1、3点のビハインドでむかえた9回表の春日部共栄の
攻撃は満塁ながらすでに2アウト、埼玉栄はあとひとり
で甲子園というところまでこぎつけていた。
バッターは春日部共栄の4番で主将の靏岡。
埼玉栄のエース・木村の投じた渾身の一球を打ち返す。
打球は追いすがるライトを越えてフェンス際へ。
走者一掃の3ベース。春日部共栄は一瞬にして
同点に追いついてしまう。
その直後、射手矢に投じた難しい内角低めの変化球を
ライト線にはじき返されついに逆転。
その裏マウンドに上がったのは背番号20をつけた
3年生今井。このチームの投手陣の中心は1、2年生。
ひょっとしたら彼は甲子園のベンチに入れない
かもしれない。この登板は本多監督のはからいだった
のだと思う。最後の打者を三振に獲った瞬間、
今井はひざまずき天に腕を突き上げた。
春日部共栄が埼玉164校の頂点に立った瞬間だ。

こういうのを観せられると体がウズウズしてくる。
シャドー・ピッチングのし過ぎで腰が痛い…。

今井投手

春日部共栄0010000045
埼玉栄0011002004

わたしが最初の職場に勤めていたころ、近くの定食屋で
夕食を食べていました。すると、「にしかわ~。」と
呼ぶ声がするではないですか。振り返るとかつて「ノン
ちゃん」と呼んでいた中学の同級生でした。
わたしたちの故郷はここから80キロくらいあるところで
ふたりはお互い知りもせずこの東京近郊に暮らしていたの
です。
どれくらいの仲だったかというと、夜中に勉強の気分転換
と称して町内一周のジョギングをやるような関係でした。
(わたしは勉強してませんでしたが。)
いわゆるワルい付き合いは一切なかったです。

彼とは就職活動のとき実家の最寄り駅のフォームで会って
世間話をしました。そのとき彼から「夢があるんだ」と
いう言葉を聞いた気がします。当時公務員を目指していた
わたしにとってはなんだか劣等感を感じた覚えがあります。

定食屋の出会いのあと、今度はコンビニで会いました。
その時はお互い急いでいて、話は聞けませんでした。

そしていま、わたしはWebクリエーターとして、また
コメディアンとして「夢を追いかけて」います。
彼はいまどうしているでしょう?

カラオケ

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みなさんはカラオケ好きですか?
わたしは最近微妙ですね。
むかしは見ず知らずのグループと盛り上がって
朝まで大騒ぎなんてこともありましたが
いまは体力的に無理というよりも、テンションが
そこまで持たないです。

わたしは若いときから懐メロ派だったので
いまもむかしも歌ううたはほとんど変わってないです。
たまに同じ派閥(?)の人間たちと会うと
なんとも言い難い一体感に包まれます。

ちなみにわたしの十八番はディープ・パープルの
「HIGHWAY STAR」です。

おぎやはぎ

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このふたりのことはもうとっくに書いていたと思って
たんですけど、まだだったみたいなので…。

彼らのネタを初めて観たのは5年半くらい前だと
思います。「爆笑オンエアバトル」でした。
彼らのネタのなかではけっこうメジャーな「同窓会」
のネタで、そのときは笑ったというよりも、
「こんな“静かな”笑いもあるんだな。」程度の
ものでした。

その半年後、また「オンエアバトル」で不良を更生
させるネタを観て感動。さらに「護身術」のネタで
おぎやはぎは完全にマイブームになりました。

単独ライブも第1回から観てますし、いつだったか
恵比寿駅からエコー劇場に向かう小木さんに出くわ
したこともありました。

おぎやはぎの笑いはとても微妙なところをついて
くるので来ないひとにはぜんぜん来ないかもしれま
せん。確かな情報ではないのですが、関西方面では
それほどの評価は得ていないという話も聞きます。
ふたりともやる気なさそうで、ボケてるんだけどリキ
んでなくて、ツッコんでるんだけど遠慮していると
いう“微妙な”やりとりが独特でわたしの知る範囲
ではこの手の技法で成功している最初の芸人だと
思います。
(この後だと東京ダイナマイト、POISON GIRL
BANDなんかそうですかねぇ。)

それにしてもおぎやはぎとくりぃむしちゅーがこれ
ほどかみ合うとは思いませんでした。もはや「くり
ぃむナントカ」はくりぃむとおぎやはぎの番組に
なってますもんね。

おぎやはぎ

江田産業とは

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今日はこのブログのドメイン「eda3gyo.com」ってなに?っていう
疑問をお持ちのかたにむけてご説明します。
これはカタカナにすると「エダサンギョウ・ドット・コム」になります。
「エダサンギョウ」は「江田産業」と書きます。
オリジナルは「仁義なき戦い」にでてくるヤクザの組名です。
そこから拝借して、我々のお笑いユニットの名前として
使わせていただきました。
お笑いユニットの活動の始まりは平成6年にさかのぼります。
初めて就職した職場の懇親会で、新人はなんかしゃべれという
ふうに言われて、トークは苦手だが、漫才ならできると言って
しまったのが始まりでした。
職場の先輩を相方にして数回程度のネタ合わせで本番を迎えました。
いまから観れば、超グダグダな漫才でしたが、会場はまあまあ
受けてました。
そのあとはその先輩のほうがのる気になってしまい、懇親会の
舞台は3回くらい続きました。
そしてその先輩の異動とともに「江田産業」はしばらく活動休止して
いました。

そして平成12年6月、わたしが退職することとなり、けじめ
として「ラスト・ライブ」をしたいと思いました。
舞台は退職日の2日前です。
このときはよく練習しました。
わたしのピンネタ、漫才、3人によるコントをやりましたが
お客さん(職員+わたしの個人的な友達)の評判は上々でした。
とくに漫才はよかったようです。
これでこの職場に思い残すことなく退職できました。

しかしわたしのお笑いに対する情熱は消えていませんでした。
2002年度の「M-1グランプリ」に出場したのです。
結果はわたしが舞台に上がったとたん頭がまっ白になり、
なんのセリフも言えず、相方の「いいかげんにしろ」で
無理矢理舞台からはけてしまいました。
相方にはそれで愛想をつかされてしまいました。

それでもあきらめず、今度は新しい相方とお笑いのインディーズ
団体のライブに出ました。
一発目のネタは途中相方がセリフを見失いましたが、アンケートの
評価はよかったです。ほかの芸人さんにも褒められました。
しかし2回目の舞台では明らかにスベりました。
相方にも本業の忙しさを理由にもうお笑いはできないと言われて
しまいました。

それ以後お笑いの活動はしていません。
しかし、お笑いを完全にあきらめたわけではありません。
もし同じような気持ちを持っている人がいれば
いっしょにやってみませんか?

またマニアックな話題ですいまそん。
ご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが
むかしよく聞いた、
「郡司さんの採点は10-10のイーブンです。」
というのはいまの採点基準ではまずありえません。
なぜならいまはどちらかのポイントを可能な限りとる
システムだからです。
これを「ラウンド・マスト・システム」と言います。

こちらのページに詳しく書かれています。
ボクシングの採点基準を学ぼう!

わたしがどうしても納得がいかないのがジャッジによって
まだバラつきがあることです。
ダウンを1回とったら10-8、これはだいたいみな同じです。
ですが明らかに大きな差が出たと思うラウンドを10-8
とするジャッジもいるし10-9にするジャッジもいるのです。

そこで提案なのですが、ダウンを1回とった場合は10-7に
して、明らかに大きな差が出たと思うラウンドを10-8、微妙
だがどちらかにポイントをつけるなら10-9としては
どうでしょうか?

ただこれを世界いたるところの世界戦にまで浸透させるのは
たいへんでしょうね。いまだに10-10を連発する解説者
がいますから(誰とは言いませんが)。

わたしは録画に失敗すると死ぬほど後悔する人間です。
ついこの前もうっかり野球による繰り上げを考慮に入れず
失敗しました。
大事な番組というわけでもなくてもヘコみます。
最終手段としてネット上でお願いすることもあります。
いま使っているHDD&DVDレコーダーはネットと
携帯どちらでも予約できるので物理的には便利に
なったのですが、人間の“想定外”のことには対応
できませんからね。
世の中あくまでもひとが“主”、機械が“従”です。

金鳥の「コンバット」のCMです。
強烈なインパクトがあります。
紹介ページの真摯な説明がかえって笑えます。

それにしても、なんで漁港なんでしょうか?

評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★

コンバット

1度で2度効くコンバット

「2005ワールドグランプリ」終わってしまいました。
比較的マニアックなわたくしnissyも、今回はミーハーに
夢中で応援してしまいました。
結果をいえば欲が出てしまいますが、あと味はとてもよい感じ
がしました。

159センチのセッター、169センチ、170センチのレフ
トアタッカー、世界では“常識はずれ”のこの布陣が間違って
いないことが明らかになったんじゃないでしょうか。

竹下選手は多少、いや相当サーブカットが崩れても、まったく
問題なく正確なトスが上げられますよね。あれはスゴいなぁと
思いました。あと、レシーブもスゴかったですね。
いまの世界の趨勢だと、ツーアタックができないということは
大きなハンディであることは間違いないですが、それを補って
余りあるトス能力、そしてキャプテンシーだったと思います。
口を真一文字にしているときの表情がまたイイ!

菅山選手は誰が呼んだか「姫」なんて呼ばれてますが、やって
ることはとても「姫」じゃないですよね。怪我をおして出場し
た中国戦はスゴかったです。櫻井選手に「どけ、どけ!」と言
わんばかりにレシーブ拾いまくり、前へきたら「おぉ、飛んで
る、飛んでる(“跳んでる”じゃなくて)」と思うくらいのジ
ャンプ力でバシバシアタックを決めてたし。菅山選手のスパイ
クはあの中国にも通じたんです。リベロじゃ絶対もったいない
です。JT(所属チーム)ではリベロでも、絶対スパイクの練
習は続けてください。お願いします。

高橋選手、あなたサイコーです!
高橋選手が前にいるときは安心して観ていられました。サーブ
の貢献度も大きいですよね。どこかで「ブロックアウト命」っ
て言ってましたね。この際その文字が書かれたハチマキでも巻
いてはいかがでしょうか?それにしてもホントうまいですよね、
ブロックアウトが。相手にとっては屈辱ですよね。

気になるのが3人とも北京では30歳前後になってしまうんで
すよね。バレーはハードなスポーツなので怪我とかもあるし年
齢的な衰えもあるかもしれません。チームの方針が変わって若
手登用に切り替わってしまうかもしれません。でも、この3人
だけには絶対北京に出てほしい。全国の背の小さいバレーボー
ル少年・少女に夢を与えてほしい。そう思います。自分が小さ
いだけに余計。

戦術的には高橋、菅山がセンターにまわって打ったスパイクは
ほば100%決まってましたね。日本の選手はみんなテクニック
は一流なので、まだまだ攻撃パターン増やせると思うんです。
たとえばタイの使ってたものすごく速いBとか、中国の使ってた
これもものすごく速い平行攻撃とか。バックアタックももっといろ
んな選手が打てるといいですよね。ジャンピングサーブももっと
増やしたい。こんなこと言ったらきりがないですが、いまの選手
だったらできると思います。

竹下選手菅山選手高橋選手

渡辺俊介

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現役で最高の成績を残しているアンダースロー投手である。
驚くことに彼は中学時代、3番手投手だったそうである。
高校で野球のコーチをしていた父親のアドバイスでアンダー
スローに変えたそうである。
それでも高校、大学と2番手で、エース格になったのは
社会人になってからだそうだ。そしていまプロで大活躍を
している。もし彼がアンダースローに変えていなかったら
おそらくいまの活躍はなかったであろう。

わたしもアンダースローを考えたことはあった。足腰には
自信があったし、アンダースローには特に必要とされる
スタミナもあった。しかし自分の武器はワンバウンドでも
ストライクになるカーブだったので、そのメリットを失う
のが怖かったのでオーバースローのままでいた。アンダー
にいちど変えると戻せないという話を信じていたというのも
ある。今考えるとちょっとでもブルペンで試してみたらよ
かったと思う。仲のよかったエース投手と同じ土俵でかなう
はずなかったし。

渡辺俊介

ルーツという缶コーヒーのCMです。
電線を五線譜に見立てるという発想が素晴らしい!
動物や子供を使うCMはそれら自身の魅力に頼って
工夫がない場合が多いのですが、このCMは素材を
うまく生かしていると思います。
「飲スピレーション」(ひらめき)というキャッチも
秀逸です。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

ルーツ

Roots

ふと思ったんですけど、わたしのブログいろんな写真が
使われてますよね。これらはほとんど「違法」なんです。
風景とかの写真なら、どなたかに「著作権」があり、
人物の写真ともなると、「著作権」のほかに被写体のひと
に属する「肖像権」という権利が加わるわけです。
わたしは当然権利者に無許可で写真を使っているので
「違法行為」をしているわけです。
この点を法的に突かれたら、弁解の余地はないわけです。
これはわたしだけでなく、多くのブログやウェブ・サイトで
無許可と思われる写真が使われています。
そういうブログやウェブ・サイトでは制作者のメールアドレスが
公開されていることも多いです。そこでたとえば…、

「nissyさま ○○プロダクションですが、貴殿は弊社のタレントの
 写真を無断で使っておられます。
 それにより△月から□月までの肖像権借入料(このへんは
 デタラメのそれらしい名称を使うんです)××円を支払って
 いただくことになります。
 下記の口座に期限までにお支払いください。」

みたいなメールが送られてきたらどうでしょうか?
いまやブログやウェブ・サイトはだれでも簡単に開設
できますが、そのへんの法的知識がないひとがやっている
ケースって多いと思うんです。だからこんな犯罪これから
出てくるような気がしてるんです。

これはあくまでもわたしの想像です。
まさかこれを観たのをきっかけにやらないでくださいね。

やっぱり写真は削除したほうがいいのかなぁ…。

以前「きらきらアフロ」の項で鶴瓶はスゴいと言いましたが
それは笑いのセンスについてももちろんですが、53歳にして
常に笑いについて“攻め”の姿勢でいることもスゴいのです。

「きらきらアフロ」は40分番組。実質放送時間は30分
くらいでしょう。この時間をフリートークのみで笑わせる
難しさを想像してください。ものすごくたいへんなことだと
いうことが想像つくでしょう。当然放送用に編集しますから
実際のトークの時間はもっと長いです。もちろん松嶋という
“天才”がいなければ成り立たないでしょうけど、そもそも
松嶋の才能を発掘したのも鶴瓶なんです。

さらに日本テレビ系列で放映している「鶴の間」。これは
毎週事前に誰が相方かを鶴瓶に告げずスタジオで即興漫才
をするという番組。間違いなく「きらきら…」よりハード
でしょう。いくら相方も芸人といってもほとんど絡んだこと
のないという芸人もいるだろうし、こんなこと毎週できるの
が不思議です。

まだあります。中京地区ローカルでやっている「スジナシ」。
俳優・女優をゲストに迎えて、台本なしの即興ドラマを創る
というとんでもない番組。これはさすがに月イチですが、俳優
もこなす鶴瓶ならでは(というか落語家はたぶんみんな芝居
うまいと思う)の才能の発揮のしかただと思います。

いかがですか? スゴいと思いません? ふつうの50歳台
の芸人はもっと楽に稼ごうとします。ほかにもレギュラーは
たくさんあるし、こんなに“攻めて”るベテラン芸人がいますか?

ちなみに鶴瓶は「チ○コ出し」事件を過去2回起こしています。
そういう意味でも“攻めて”るんです。

しかもプライベートでも鶴瓶はあのままなのです。友人の職場
の同僚の女性が深夜に都内でタクシー待ちしていたとき、あと
から鶴瓶があらわれ、「なにしてまんねんこんな夜中に、女の子
があかんがな。」と話しかけられ、タクシーを待つ間約30分
世間話につきあってくれたそうです。鶴瓶が相手をしてくれた
んですよ、素人の世間話の。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」
そのままのひとなんです。あれはテレビ用ではないのです。

NHKでほのぼの笑いを届けるいっぽうでチ○コもだす。
こんな50歳台の芸人ほかにいません。

鶴瓶師匠

先日ある書店に雑誌を買いに行ったのですが
見つからなかったので、店員の方に尋ねてみ
ると、なにやら機械で検索してくださって、
「2冊あります」とのことでした。
その店員さんは「どんな分野の雑誌ですか?」
と聞いてきました。えっ、在庫数のデーター
は入っているのにジャンルのデーターはない
の? と思いましたが、その店員さんに連れ
られ、「このあたりですかねぇ、万引きされ
ててない場合もありますから…。」
その発言に思わず吹き出してしまいました。
なんてネガティブな店員さんなんでしょう。
そのままネタになりそうな発言です。

結局、その雑誌は万引きされずにちゃんと2
冊あったので、その1冊を買いました。

それだけ万引きは深刻だってことでしょうか。

今度は逆にBad CMです。
まずApeosというものがなにかさっぱりわかりません。
そしてそれを知らない登場人物を小バカにしている。
観ているひともなんだかバカにされた気分になります。
Apeosはよくわからないものだという印象だけで
それがいったいどういうものなのか、好奇心をわきたてる
役割をしていません。
失敗作だと思います。

評価:☆☆★★★★★★★★

Apeos

Apeos

今度からこんなカテゴリーを加えちゃいます。

バレーボールを観ていると流れてくるCM。
抱き合うライオンとシマウマをキリンとゾウ、
現地住民が観ているという美しい(?)光景。
パチンコ、パチスロとなんも関係ないんだけど
ほのぼのさせるCMです。
音楽がまたいいんです。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★★

しかもネットで観ることができます。

ダイアルアップ、ISDN向け
ADSL、光向け

平和

おもしろい遊びを発見しました。
似てると思う有名人をスペースで区切って検索するんです。

手始めに、青木さやかと全日本女子バレーのリベロ・櫻井由香
をググってみると…。
でました、199件。
全部が似てるという記事じゃないみたいですけど、やっぱり
思っているひとは多いんですね。

つぎは国見高校の小峰校長と名古屋章。
「国見 小峰 名古屋章」でググってみました。
でました、26件。
これは完全に内輪ウケだと思ってたら、いるんですね。

つぎは布元市立船橋監督と長渕剛。
「市立船橋 布 長渕剛」で17件。
「市船 布 長渕剛」は8件。
こんなマニアックなのにもヒットするんですね。

以下、こんな感じです。
「ヤクルト 杉浦 伊東四郎」22件(似てるという内容のものは1件でした)
「山崎邦正 シャプイサ」0件(シャプイサは元スイス代表のサッカー選手)
「鈴木健 金村義明」225件(似てるという内容のものは1件でした)
「阿部 プリンプリン 田中」380件(似てるという内容のものは1件でした)
「元木 小泉孝太郎」161件(似てるという内容も多かったです)

結論、この遊びは1日で飽きます。

まず、こちらをご覧になっていただきたい。

具体的な政策のことや歴史教育については改めて調査するとして
ドイツ(西ドイツ)の政治姿勢についてはわかりやすく書かれて
いると思います。

端的に言って、ドイツもいまに至るまでは紆余曲折があったと
言えるでしょう。

それに対し、日本の戦争謝罪発言

ご存知のように、日本も“謝罪”はしています。「謝罪外交」と
言われるゆえんです。

しかし、そもそも『これだけ謝ってるんだからいい加減いいだろう』
という一部の保守派の考え自体が、反省の意志のないことを物語って
いるのではないでしょうか。日本の犯した過ちは永遠に許される
ものではありません。それはわたしたち国民とともに永久に背負って
行かなければならない歴史なのです。

これだけ謝罪しているにもかかわらず、近隣諸国(例えば中国、韓国)
では『日本は謝罪をしていない』と思っているひとたちが多いと思います。
この点でシュレーダー首相が“巧み”なのは相手国民の“愛国心”を
称えているところです。あなたがたの“愛国心”にドイツは屈したのだ
という言い方をしているのです。
実際の日本はアメリカの本土攻撃とソ連の参戦により降伏したのですが
そのような“話術”も必要なのではないでしょうか。
実際韓国の教科書ではそういう風に教えられているのですから。

また、西ドイツのブラント首相のように象徴的な行為(ワルシャワの
強制収容所の記念碑の前で跪いた)をするのも効果があると思います。
ちなみにブラント首相はポーランドという“国”に謝罪したのでは
ありません。迫害を受けたユダヤ人に対して謝罪したのです。

こちらのページで韓国人の偽らざる気持ちが代弁されています。

日本を対極に置こうとするあまり、ドイツを“美化”して捉えている
気配が感じられます。
また学校での採用率が1%にも満たない教科書をさも“国定教科書”
に指定されたかのように捉えています。
でもそれが韓国人の大半の理解するところでしょう。

「謝罪外交」は間違っていないと思います。しかし“誠意”を伝える
にも“テクニック”が必要だと言うことを政治家は学んでほしいと
思います。

昨日言っていた「クイック攻撃」の詳細が分かりましたので
解説します。

その前にまずセッターは基本的にレシーブが上がると
レフト方向を向いてトスを上げる体勢に入ります。

Aクイック
セッターに近い位置にトスを上げる速攻。
必然的にセンター・プレーヤーが打つ場合が多い。

Bクイック
セッターとアタッカーの距離が3m前後の速攻。
トスに距離があるため、「タテのB」、「ななめのB」などの
バリエーションがあります。

Cクイック
距離的には近いがアタッカーがセッターから見てライトに
位置するのでバックトスになる速攻。
センターが移動して打つケースが多い(ブロード攻撃)。

Dクイック
セッターとアタッカーの距離が3m前後で、しかもバックトスで
行う速攻。
4つのなかではいちばん難易度が高い。
ライト・アタッカーが打つケースが多い。

こんな感じです。
サーブ・レシーブから速攻というのは分かるのですが
ラリーで速攻ができるのが未経験者には信じられません。
どういう仕組みになってるんでしょうか?

タイは意外に強かったですね。
とくにBクイックの正確性、スピードには驚きました。
あの中田久美をして「鳥肌が立った」と言わしめた攻撃。
それをラリーのなかからやるんですからね。
あれは今後日本チームでも取り入れたいプレーですね。

日本はサーブ・カットに苦しみましたね。
それとレフト攻撃が決まらなくて、杉山、大友、宝来の
ライトへのブロード攻撃頼みでしたね。
この点を修正しないとこれより上は厳しいかな。

菅山はどうも怪我らしいですね、そんなに重いものじゃない
みたいだけど。アメリカ戦の交代の仕方が戦術的交代に
しては不自然だったので。ちょっと心配ですね。
吉澤では正直埋まりきれない感は否めません。レシーブもあるし。
決勝ラウンドに間に合えばいいのですが。

今日はすみません。ちょっとお疲れです。
なのでちょっと質問などを…。

みなさんはトイレで用(大)を足したあと、トイレットペーパーで
お尻を拭くと思いますが、それを見て確かめますか?
それともだいたいの感覚で大丈夫だと思ったら拭くのを
やめますか?

ちなみにわたしは前者です。

大学へ入学して本格的に野球をすることはやめましたが、
サークルレベルの軟式野球は続けていました。
中学・高校では補欠投手でしたが、さすがにこのレベル
では“エース”として通用していました。

わたしが3年のとき、後輩にあることを告げられました。
「○○(チーム名)の△△(名前)が『ああいうカーブ
 は打てる』と言ってましたよ。」
そんなことを言われたらわたしのダテに高いプライドが
黙っちゃいません(だいたいそんなの先輩に伝えちゃ
ダメでしょう。たぶん友人だから言えたことなんだから)。
数日後、実際に対戦する機会がありました。
わたしは全部カーブを投げてやりました。

ストレート勝負ばかりが「真っ向勝負」じゃないんです。
自分の得意球で勝負するからこそあとに悔いが残らないんです。

「真っ向勝負」の結果はこちら↓

中田久美伝説

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今日たまたま「笑っていいとも」を観ていたら、テレフォン・ショッキング
のゲストが益子直美さんでした。
今年39歳になるとは思えないくらいお美し~方でした。
益子さんだって175cmだから世界のアタッカーとしては
ぜんぜん小柄なんですよね。

このまえの月曜日「HEY!HEY!HEY!」のゲストが女子バレーを
応援しているNEWSだったのですが、大林さんとは仲がいいという
話になって、じゃあ中田さんとは?の質問にしばし沈黙。誰かが、
「恐いです。」と言ってしまいました。そこで中田の恐ろしさ(!)を
証明するVTRが。
オリンピック出場を決めて大騒ぎの女子日本代表選手たち、CMに行きか
けたとき、「てめぇら、この野郎!」の声が入ってしまったんです。もち
ろんその声の主は中田久美。CM明けの代表メンバーのテンションは
もちろん↓でした。
また、中田は中継の最中、1試合でボールペン2、3本は折るそうです。
そのたびに実況アナが「あぁ~」とビビるそうです。

益子さんは高校のとき、アタック打ちたくないからトス上げないでよの
サインを決めといたそうです。本人曰く、バレーに、いや勝負事に向いてない
性格なんだそうです。納得。そうかと思えば中田みたいのもいるし、いろ
んな性格の連中が集まって徐々にお互いを理解しあっていく、これは団体
競技では当たり前のことなんですよね。

あっ、益子さんは益子さんなのに中田は中田って呼び捨てにしてる。
いいや、後輩をビビらす先輩って大嫌いだから。

中田久美

前田ちゃん

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この前紹介した前田アナが渡辺満里奈さんのあとを継いで
「銭形金太郎」のレギュラーになった模様です。
同期女性3人のなかではゴールデンいちばん乗りですね。
出演メンバー濃い連中ばっかりだから、あまり毒されないように。
朝の番組に響きますから。
名倉さんの言うことだけ聞いてればいいです。

前田アナ

芸人の間で(特に有田軍団)話題の映画、「ラスト・プレゼント」
を観ました。
なんでも集まった仲間の中に観てない芸人がひとりでもいると、
即鑑賞会になり、そのたびにみんなで号泣しているらしいです。
わたしは号泣はしませんでした。確かにちょっと泣きましたが。
芸人の方たちはやはり感情移入しやすいのでしょうね。
ストーリーの中でやっているネタがわたしから観ても本当におもしろ
かったらそのコントラストで哀しさが増幅されるのですが、それを
表現するのは現実的に言って難しいですよね、お笑い文化も違うし。
むかし「哀しい気分でジョーク」というビートたけしさん主演の
映画がありましたが、ストーリーが似ているんです。
あのビートたけしが息子の死という哀しみを背負ってギャグをかます
姿がものすごくコントラストを描いていて感動した覚えがあります。

でも確かにいい映画だと思います。
ぜひご覧になってください。

卒業式の暴挙

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以前「チ○コの会」の話をしたのを覚えてますか?
わたしが通っていた高校に存在したパフォーマンス集団です。
彼らは毎年文化祭のときに行われている「激論会」に登場し、
多くの生徒に笑いと感動を与えるパフォーマンスを披露しました。
彼らから放たれたメッセージは、いまのわたしの生き方に
いまだに褪せることなく大きな影響力を持っています。

わたしは3年の夏、県予選で敗れるまで、野球のことしか
頭にありませんでした。
本当ならわたしも「激論会」に出たかったです。
でも当時はまだそのようなお互いのセンスを認める関係には
なかったのです。
わたしに残されたチャンスは「卒業式」しかありませんでした。
いくら生徒の自主性を重んずる学校だといっても、卒業式は
それなりに厳粛に行われるべきだと考える生徒もいたでしょう。
そういう生徒たちには迷惑をかけたかもしれません。

「チ○コの会」の会長、副会長にはわたしが何をやるか伝えて
いました。2人ともそのアイデアを絶賛してくれました。

そして卒業式当日、直前までやろうか迷いましたが、結局わたしは
上半身裸で胸には墨汁で「人間国宝」と書き、その上にコートを
はおり、下半身は水泳用のサポーター・パンツのみ(男子校です)、
そして腕にはドッグ・フードをかかえ、口にほおばりながら入場
しました。
会場は大ウケでした。

いまのわたしだったら絶対やっていないでしょう。やっぱり
卒業式にやるのはマズいと思います。でも後悔しているかと
聞かれれば後悔はしていません。

「大事なことは、○高になにかをしてもらうんじゃなくて、
 ○高でなにかをするってことだ。」

という彼らのメッセージに応えることができたからです。

またやってしまいました。

つい3ヶ月ほど前に自動車のキーを挿したまま外へでたら、
どういうわけか鍵がかかってしまったのです。
夜中で、別に急ぎの用があったわけではなかったので
JAFに電話して40分くらい待ったら来てくれました。

今回は自宅から出かけようとして車に近づくと
車内灯が点いてるじゃないですか。いやな予感…。
案の定、エンジンがかかりましぇん。

まだ緊急の用がないので呼んでないんですけど
またJAFさん呼ばなきゃですね。
年会費のもとは完全にとってますね。
嗚呼、恥ずかし…。

かおる姫

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女子バレーの視聴率がいいらしいですね。
なんでも瞬間最高視聴率(ブラジル戦)が40%近くまで
いったらしいですから。
もしかして「アタックNo.1」効果?
フジテレビはテレ朝にお礼をしなきゃですね。

視聴率がいい最大の理由はなんと言っても日本が強いこと
でしょう。ブラジル相手にもまったく引けをとりませんで
したからね。
そして第2の理由は、新星・菅山かおるの登場。
調べてみると驚くべき事実が次々とあがってきます。
まず、年齢が26歳ということ、世界初舞台にしてはずい
ぶん遅咲きです。次に身長、160cm台のアタッカーな
んて佐藤伊知子さん以来知りません。あのひとも古川商業
でしたね。
そう、その古川商業ではセッターとして全国制覇してるん
です。現在所属するJT・マーヴェラスでは、リベロと
レフトというぜんぜん性質の異なるポジションをこなして
レシーブ賞までもらっています。そして全日本ではレフト
・アタッカー、ものすごいオールラウンダーぶりです。
そして最後はやはりルックスですね。益子直美さん以来だ
とか言う声もありますが、益子さんは下手な女優より綺麗
ですからね。
そして第3の理由は日本のバレーが他国に比べて面白いこと。
これはセッターの竹下の技術に負うところが多いですけど、
サーブ・カットがきちんとセッターにはいると、ありとあら
ゆる攻撃を仕掛けてきます。すこしバレーがわかるひとなら
そのあたりの日本の独自性がわかって面白く感じるでしょう。

フィジカルの強さにものをいわせて高い打点からバンバン
スパイクを打ってくる相手を向こうにまわし、竹下の絶妙な
トス回しからのバリエーションあふれる攻撃が、アルプス
のように高いブロックを打ち抜く、そんなシーンをたくさん
観たいですね。

菅山選手

jayさんお待たせ。ひさびさに女子アナを取り上げてみます。
サッカー話はまたの機会ということで。
といってもわたしはテレ朝っ子なので、ほかの局の方は
ほとんど知らないのですが。

一部では2003年は当たり年だといわれています
(もちろんテレ朝に限っての話ですが)。

市川アナ

まず最初は市川アナ。
「報道ステーション」で天気予報コーナーを担当しています。
このコーナーは武内アナ担当のスポーツ・コーナーの前にあるので、
だいたい10時40分くらいがチャンネルの替えどきかな。
あっ、別に古舘さんのニュースが観たければ観てもいいんですよ。

前田アナ&大木アナ

次は前田アナ(写真左)。
朝いち!やじうま(木・金)や、やべっちF.C.などに出演しています。
ちょっと元Winkの相田翔子さんに似てるかな。
3人のなかではいちばんアドリブが強そうです。

最後に大木アナ(写真右)。
スーパーJチャンネル(月・火)や、くりぃむナントカなどに出演しています。
くりぃむナントカでは天然キャラで、有田以上にツッコまれ役になって
いますが、スーパーJではりりしくニュースを伝えています。

ちなみに男子にも同期がいます。川松アナです。
日大ラグビー部出身のバリバリ体育会系キャラです。
それもじつにわかりやすいほど。
本人には当たり前のことがアナウンス部では浮いてたり
なんてこともしばしばみたいです。

個人的な好みとしてはやっぱり大木アナがいちばんかな。
でもみんな捨てがたい。
って選べる立場じゃねぇだろっ。

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