喫煙が原因で肺がんなどの病気になったとして、患者らがJTと元社長2人、
国を相手に起こした訴訟で、東京高裁は22日1審を支持し、患者側の
控訴を棄却した。
タバコを吸うことで健康を害したとしてもそれ以上に本人にとって利益は
あったと思うのだが(わたしはタバコを吸わないのでよくわからないが)
なんだかよくわからない訴えである。
タバコを一度も口にしたことのないわたしにとっては、正直喫煙者の行動は
気味が悪い。会社などで勤務時間中に堂々と喫煙室に行き、喫煙する姿を
見ていると、「ああ、このひとたちは侵されてるな。」と思う。
客観的に考えて、勤務時間中にまで喫煙という行動を抑えることができない
なんて異常だと思う。わたし個人としては受動喫煙を別になんとも思わない
のだが、その喫煙者の“中毒的”行動が気味悪くてならない。明らかに
非喫煙者と平均的な喫煙者の労働時間は1日あたり30分は違う。
それでも我慢ができないから喫煙するのだろうからまさに“中毒”としか
言いようがない。
前述の裁判だが、非喫煙者から見れば「そんなの自己責任じゃないか。」と
思うひとが多いと思う。しかし、喫煙者の“異常な”行動ぶりを見ていると
そうとばかりも言えないと思う。人間があんな“異常な”行動を恒常的に
行うように仕向ける「喫煙」という悪魔に呪われるのは本人だけの責任では
ないように思える。「喫煙」という行為にもっと高いハードルを設定する
(例えば自動販売機やコンビニでの販売を禁ずるとか)責任がJTや国には
あるのではないだろうか。
損害賠償うんぬんはともかく、その部分は理解できる。

僕はなるべく他の人に煙草を吸っていいか?と聞く様にしています。なぜかと言うと海外での生活で得られたマナーで、今思えば当たり前なんだね。勿論向こうの人ははっきりしているから、嫌ですと言われる事が多かったです。今ははっきりと禁煙席、喫煙席と分けられているので分かりやすいですが。先週位から煙草を買うとパッケージに今よりも大きく健康に害を及ぼす可能性を書いてあります。煙草を吸わない人には本当に迷惑だよね。最善とまでは行きませんが、その場にいる方々に一言聞いて吸う様にしています。勿論お子様がいらっしゃる場合は吸わないですね。良い子ぶっているのではなく、これは実行しています。
ふつうに考えれば、煙を体の中にいれる行為を四六時中繰り返してて
健康に害があると思わないほうがおかしいじゃないですか。
でもって本人は気持ちいい(という表現でいいのか、タバコ吸わないので
わからないですが)思いをしてるんだからそれをタバコの害を十分告知して
なかったって“逆切れ”もいいとこじゃないですか。
環境保護運動についてはものすごく言いたいことがあるので1項目設けます。
アメリカでは、マクドナルドがそう言う意味で訴訟があったですね。個人がどう判断してそれでどうなるか、それを損害賠償で求めると言うのはそもそも原因特定が無理だよね。と言う事から訴訟とかの対象にはなってはならない筈だと思います。他にもたくさんの食事やドリンクを飲んでいる訳だし。又環境破壊にしても同じで、誰もが出している破壊行為であってそれを特定するのはかなり困難だと思います。欲が人間ある以上この様な同様な問題が出てくると思いますが、もし特定の原因究明が出来れば賠償となりますよね。僕も煙草は吸いますが、自分の健康を損なう事は承知です。だってお金払って買っているんだからね。マナーだけは守るようにしています。出来る範囲でやる、と言う事が一番大切な様に感じます。