今日はコンフェデ杯決勝のことを書こうと思ったのですが
寝過ごしてしまったので、スカパーの再放送を観て明日
書きたいと思います。
今日はわたしのサッカー経験について書きます。
どうでもいいですか? まあまあ、そういわずに。
わたしの住んでいた町は県内でも特にサッカーの盛んな
土地でした。でもわたしはサッカーにはまるで興味がなくて
野球とボクシングのことばかり考えていました。
でも友達の話を聞いているうちにサッカーシューズが
ほしくなったんです。小4のときです。
オニヅカ(アシックス)の「ボンバー・シリーズ」知ってる
方いますか?
それにはサッカー・スクールに入る必要があったのです。
入団してまもなく小学校の行事でサッカー大会があって
わたしはBチームのキーパーをやりました。
サッカーなんて興味ないからキーパーの動きなんて知りません。
サッカー・スクールでもキーパーなんてやってないですし
ほとんど本能のおもむくままプレーしていました。
それがどういうわけか上級生に認められ、サッカー・スクール
のミニサッカー(いまでいうフットサル)大会で5年生主体
チームのキーパーをやりました。
それがコーチの目に留まり、5年生になるとき町の選抜チーム
に抜擢されました。
ほかに小学校の同級生に選ばれた子はいません。第1号だった
のです。
でもホントサッカーに身が入らなくて名誉なことだとも、
うれしいとも思わなかったんです。やな奴ですね。
結局選抜チームの練習には5回くらいしか行ってなかった
ですかねぇ。そしてサッカー・スクール自体も5年終了時に
辞めてしまいました。
そのあと、中学や高校の授業ではだいたいFWをやって
ましたね。どちらかというとウイング的なポジションが
多かったような気がします。だんだんサッカーの面白さ
奥深さがわかってきた時期です。
サッカーに決定的な興味を持ったのは恥ずかしいことに
アメリカW杯アジア最終予選のときなんですよ。
そう「ドーハの悲劇」のときです。
あのときあっさりアメリカに行けたら、サッカーの見方が
まったく変わってたでしょうね。
W杯本選はメキシコW杯から観ていますがアメリカ大会からは
ほとんどくまなく観るようになりました(仕事の邪魔で観れな
い試合は多かったですが)。
そのころ大学の教職員とミニサッカーみたいなことしてましたね。
不思議なもので、サッカーは観ているだけでもうまくなるんですね。
明らかに高校時代のサッカーより上達してました。
それで日韓W杯のあと、本格的にサッカーをやろうとネットで
知り合ったひとたちとユニフォームを作ってやりました。
しかし何でしょう? 本コートは疲れる、疲れる。
とりあえずということでセンターバックをやらせてもらったん
ですが、システマチックに守るというのは面白いですね。
だいぶミスで失点しましたが面白かったです。
いちどボランチをやらせてもらったのですが、とんでもない!
5分で足が止まっていました。DFの方にはたいへんご迷惑を
おかけしました。
最近ジョギングを毎日欠かさずやっているので、このまま続けて
いけばまたやれますかね?
あっ、でもピッチャーもやりたいな。
ボクシングもやりたい。









