輪島功一伝説

| コメント(3) | トラックバック(0)

最近「エンタの神様」で、はなわが輪島功一をネタのターゲットに
しています。
知らないひとも多いかと思いますが、輪島はじつはスゴいひとなんです。
24歳からボクシングをはじめ、プロデビューから3年後
世界チャンピオンになります。
そのタイトルを6度防衛しますが、オスカー・アルバラードに
壮絶なKO負けを喫し、輪島は1ヶ月も入院生活をおくるハメになります。
すでに31歳、だれもが輪島は引退すると思っていました。
ところが輪島は復帰し、アルバラードから判定勝ちでタイトルを
獲り戻すのです。
そのあとの防衛戦で、柳済斗(ユ・ヂェドゥ)に不運なKO負けを喫し、
再びタイトルを奪われます。
この試合は柳のラウンド終了後に放ったパンチで大きなダメージを
負ったのが敗戦の原因でした。
輪島はまたもや引退せず柳に挑戦。KOで再びタイトルを
獲りかえすのです。
その後も輪島はリングに上がり、世界戦を2連敗したところでついに引退。
輪島功一、34歳のときでした。

わたしは一度輪島を目撃したことがあります。金沢空港の待合室で
団体客のオバチャンたちとにこやかに話していました。
ホントにいいひとそうに見えました。

どうです? みなさん。輪島の見かた変わりましたか?
それからくれぐれも相撲の輪島とは別人ですからお間違えなく。

輪島功一

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.eda3gyo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/19

コメント(3)

なにごとも信じて努力することはそれだけでも
意義のあることだと思います。
結果としてその目的を果たせなくても
その努力は無駄にはならないはずです。
頑張って下さい。

輪島の試合、むかしスカパーでやってるのを観たことあります。
対柳済斗の2試合です。
1試合目は柳の反則パンチで、輪島は明らかに深刻なダメージ受けてました。
いまだったらその時点で柳の反則負けになってもおかしくないくらいひどい反則でした。
2試合目は圧倒的に輪島ペースの試合でした。
有名な「カエル跳びパンチ」、「あっち向いてホイパンチ」、
ありとあらゆる戦法を使って押しまくっていました。

当時、ある立てこもっている犯人に対して、
刑事が「輪島を見習っておまえも一からやり直せ。」と言ったのは有名な話です。

「リチャード・ホール」のギャラはあまり高くないらしいです。
深夜番組だから当然ですよね。
だからあれだけのメンバーをそろえても
番組として成り立ってるんだそうです。

書き忘れた~。昨日も加藤ローサさん出てたね。又、あの番組面白いね~。改めにっし~さん有難う。

話が変わるのですが(ゴメンねニッシ~さん)リハビリやってたら、痩せしかも筋肉がつき去年のあの頃より腕太し。胸も厚くなり、これで指や手首の筋の癒着が剥がれれば良いのですが。先生は無理=僕には出来る。勝手ながらそう信じやっています。ニッシ~さんのプログに個人的な事を書いて、スイマセン。さて、相撲の輪島さんはプロレスに行ってどうしたんだろう?ボクシングの輪島さんの事、ごめんなさい余り知らないです。映像見れば分かると思いますが。

コメントする

このブログ記事について

このページは、nissyが2005年5月 7日 23:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「床屋トーク」です。

次のブログ記事は「現役対若手OB戦」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261